« ドライになったフリー走行3回目、メルセデス勢1-2 | トップページ | 日本GP予選Q2、アロンソ(マクラーレン)も消える »

2015/09/26

日本GP予選Q1、バトン(マクラーレン)脱落

26日(土)午後、日本GP公式予選がスタートした。
天候は引き続き曇り、路面はドライコンディション、セッション開始時の気温は28度、路面温度は37度まで上昇と報告されている。

18分間で行われた予選Q1のセッション終了間際、フェルスタッペン(トロ・ロッソ)がヘアピン出口でストップ、イエローコーションとなって他車のタイムアタックをフイにすることとなった。

トップタイムを記録したのはハミルトン(メルセデス)でただ一人1分32秒台に入れる1'32.844をマーク。
2番手もメルセデスのロズベルグで0.171秒の差。
3番手ライコネン(フェラーリ)、4番手ボタス(ウィリアムズ)、5番手グロージャン(ロータス)、6番手リカルド(レッドブル)、7番手ベッテル(フェラーリ)、8番手フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、9番手クビアト(レッドブル)、10番手マッサ(ウィリアムズ)の順。

ここで脱落となったのはバトン(マクラーレン)、エリクソン&ナスルのザウバー勢、そしてスティーブンス&ロッシのマノー・マルシア勢。
トラブルか新人ロッシは1'47.114で107%タイムをクリアしていない。

|

« ドライになったフリー走行3回目、メルセデス勢1-2 | トップページ | 日本GP予選Q2、アロンソ(マクラーレン)も消える »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本GP予選Q1、バトン(マクラーレン)脱落:

« ドライになったフリー走行3回目、メルセデス勢1-2 | トップページ | 日本GP予選Q2、アロンソ(マクラーレン)も消える »