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2015/09/24

「日本GPは弔い合戦」と、マノー・マルシア・チーム

Jules Bianchi/Flag (C)Marussia F1 Team
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昨年の日本GP決勝レースで、ジュール・ビアンキが作業車両に突っ込んで事故死するという悲運に見舞われたマノー・マルシア・チーム(当時マルシアF1チーム)、1年ぶりに戻る日本GPについて同チームのジョン・ブース代表が次のようにその感慨を語っている。

われわれにとって今週迎える日本GPはただのチャンピオンシップの一戦には留まらない。
なぜなら昨年起きたジュール・ビアンキの件が、チームの誰にとっても哀しみの深い記憶となっているからだ。
日本GPはまさに弔い合戦、誰からも深く愛されたビアンキを追悼すると共に、彼のためにもチームは全力を尽くして戦うことを誓う。
鈴鹿ではF1に関わる、また応援してくれるすべての人にもう一度ジュール・ビアンキという一人の勇敢な男がいたことに敬意を表していただきたい」

ビアンキは当時走ったマルシアだけでなく、本来所属していたフェラーリ・チームの面々からも追悼の意が表されている。

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