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2015/09/26

ドライになったフリー走行3回目、メルセデス勢1-2

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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26日(土)正午から、日本GPはフリー走行3回目セッションが行われた。
セッション開始時の気温は27度、路面温度は35度まで上昇。
天候は曇り、路面はやっとドライコンディションとなったが、このセッションで予選のセットアップばかりか決勝レースのためのタイヤのデータ収集などやるべきことは各チームとも山ほどある状況だ。

中身の濃い60分間を終え、トップとなったのはやはりメルセデスAMG勢の2台だった。
ニコ・ロズベルグが1'33.995のタイムで1番手、これに僚友ハミルトンが0.297秒の差で続いた。
3番手リカルド(レッドブル)でこちらはトップと0.502秒差、4-5番手にウィリアムズのボタス&マッサ、6番手ライコネン(フェラーリ)、7番手フェルスタッペン(トロ・ロッソ)8番手ベッテル(フェラーリ)、9番手グロージャン(ロータス)、10番手がサインツ(トロ・ロッソ)となった。
マクラーレン勢はバトンが12番手、アロンソは16番手だった。

注目の公式予選はこの後午後3時から行われる。

日本GPフリー走行3回目の結果はこちら
日本GPの画像はこちら

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