« マーク・スミス氏(ザウバー)、「体制安定が肝心」 | トップページ | グロージャン(ロータス)、「FP1欠場がセットアップの足枷」 »

2015/08/11

マッサ(ウィリアムズ)、「ビアンキの事故、教訓に」

Jules Bianchi/Flag (C)Marussia F1 Team
拡大します
ジュール・ビアンキの事故はF1ドライバーとして実に1994年の故アイルトン・セナ以来の死亡事故となった。
これについてF1界でもベテランの範中に達したウィリアムズ・チームのフェリッペ・マッサ(34歳:ブラジル)は次のように母国ブラジルの『グローボ・ニュース』に語っている。

「ビアンキが身を挺して語ったことは、現代のF1も決して安全なスポーツではないということ。
いまだに死亡事故が起きるんだということを僕らに訴えたんだ。
だからわれわれはその死を決して無にしてはならない。
すでにF1はバーチャル・セーフティカーの導入など改善に乗りだしているけれど、肝心なのは意識の改革だ。
すごく悲しい出来事だったけれど、それを今後の安全のために活かさなければ彼は許してくれないよ」

マッサとビアンキは共にニコラス・トッド氏のマネージメントを受けていた関係だ。

|

« マーク・スミス氏(ザウバー)、「体制安定が肝心」 | トップページ | グロージャン(ロータス)、「FP1欠場がセットアップの足枷」 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/62059699

この記事へのトラックバック一覧です: マッサ(ウィリアムズ)、「ビアンキの事故、教訓に」:

« マーク・スミス氏(ザウバー)、「体制安定が肝心」 | トップページ | グロージャン(ロータス)、「FP1欠場がセットアップの足枷」 »