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2015/08/22

改善マクラーレン・ホンダ、初日は「ムムム……」

Fernando Alonso (C)McLaren Group
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夏休みを費やしてバージョンアップを図ったとされるホンダ・エンジンだが、マクラーレン・チームのフリー走行初日は全20台中の17-18番手と、ほぼ戦闘力のないマノー・マルシア勢を除けば事実上の最下位というものだった。

これについてアロンソは、「同じ日に二つのエンジンを走らせている訳じゃないから比べろと言われても無理だ。
データをみれば改善されているのは間違いない。
ただ、ここや次のモンツァ(イタリアGP)はウチには向いていないコースだからね」と、慎重な姿勢。

また新井康久氏(ホンダ)も、「今日は度重なる赤旗中断などで思うようにプログラムを消化できなかったので全体に正しい評価ができたとは思っていないが、しかし正直ちょっと期待外れだったという印象も否めない。
今日収集したデータを明日の走行に十分活かしたい」と、語っている。

ただ今回マクラーレン・ホンダの2台はいずれも公式予選での大きなペナルティがすでに決まっているので、おそらくは明日も予選よりは決勝レース重視のセッティング追求になるものとみられる。

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