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2015/08/10

マーク・スミス氏(ザウバー)、「体制安定が肝心」

Mark Smith (C)Sahara Force India F1
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シーズン途中の今年7月、ザウバー・チームにテクニカル・ディレクターとして加入した前ケータハムF1のマーク・スミス氏(54歳:イギリス)は、「実績を残すためには体制の安定が肝心」と強調、いち早く来季ドライバー・ラインナップを確定させたチームの方針を自讃した。

「新しいチームで仕事をするにはまずそこのやり方を理解する必要がある。
その一方で実績を残すためには早い段階からの準備も不可欠だ。
そのためにも私はこれまでチームを理解し溶け込むことに努めてきた。
そしてこれからは来季のために全開で取り組んでいかなければならない。
そのためにはチームの安定が何より大事なことになるんだ」

1990年当時のジョーダン・チームでゲイリー・アンダーソン/テクニカル・ディレクターの下でF1キャリアをスタートさせたスミス氏はすぐに頭角を現し、その後レッドブル・レーシングやルノー・チーム等で技術部門を統括。
昨年5月に当時のケータハムF1を離脱し、7月にザウバー・チームへ加入、現在ヒンヴィルのチーム本拠地でエアロダイナミックスも含む車体設計全般を束ねる重要なポジションに就いているということだ。

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