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2015/08/11

オーストラリアGPのボス、23年ぶりに交代

John Harnden (C)Australian Grand Prix Co.Ltd
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長くF1オーストラリアGPの顔として君臨してきたロン・ウォーカー氏(オーストラリア)が、今年限りで引退、後進に道を譲り渡すことが明らかとなった。

ウォーカー氏はAGPC(オーストラリアGPコーポレーション)の代表としてこれまで実に23年の長きに渡り当地のF1グランプリを率いてきたが、今年76歳を迎えるのを機に引退を表明したもの。
後任には現AGPC副会長であるジョン・ハーンデン氏の昇格がすでに決まっている。
ハーンデン氏はこれまで2006年のメルボルン・コモンウェルス大会や2015年のクリケットW杯を成功に導くなどその手腕に疑いはない人物。
バーニー・エクレストン氏にとっても引き続き強力な交渉相手ということになるだろう。

なおAGPCはF1グランプリだけでなく2輪のオーストラリア・モトグランプリの開催も担当している。

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