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2015/07/09

ハミルトン、「古巣マクラーレンの惨状悲痛」

L.Hamilton & R.Dennis (C)McLaren Group
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ホームとなるイギリスGPで途中交代する場面はあったものの、結果的にはみごとポールTOウィンという最高のリザルトに輝いたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンだが、それと対照的に後方グリッドからスタート、やっと10位入賞を果たした古巣マクラーレン・チームへの悲痛な思いを明らかにしている。

「マクラーレン・チームが、こうして苦しんでいるのを見るのはとても辛いことだよ。
言うまでもなく、僕を育ててくれた恩義あるチームだから、今でももちろん感謝しているよ。
厳しいレギュレーションがあるとはいえ、デニスのような最高の指揮官と優れてエンジニアたち、そしてホンダという強力なパートナーがあるのにこれだけ苦しんでいるのは理解できないこと。
一日も早くこの長いトンネルから抜け出してくれることを願うよ」

まだジュニアの時代にロン・デニス氏から見出されたハミルトン、2008年の初タイトル獲得(メルセデス・エンジン)ももちろんマクラーレン・チームでのものだった。

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