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2015/07/30

メルセデスAMG、「スタート問題解決」が必須

Image (C)Ferrari S.p.A
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イギリス、そしてハンガリーといずれも予選でフロントロウを独占しながらスタートで後退、思わぬ苦戦を強いられているメルセデスAMG陣営では、このスタート問題の解決が喫緊の課題であるとしている。

これはメルセデス・モータースポーツのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターが語ったもので、「せっかく公式予選でいいポジションを確保してもスタートの数秒でその優位を失ってしまうのは到底容認できないものだ。
イギリスではウィリアムズの2台にやられ、ハンガリーではフェラーリの2台にしてやられている。
それでもイギリスではなんとか首位を奪還したが、ハンガリーではついに勝利を逸してしまったんだからね、大いに懸念しているよ。
原因はおそらくスタートシステムのキャリブレーション(電子回路の調整)にあるのだと思うが、これから迎える後半戦の前にこれを解決するのはわれわれメルセデス陣営にとって喫緊の要事だ」と、主張した。

ただ後半初戦のベルギーGP(8月23日決勝)からはスタート手順に関するレギュレーションが変更となり、これまでよりもドライバー自身の操作が重要になる。

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