« ビルニューブ氏、「ファンに意見求めるのは誤り」 | トップページ | 佐藤琢磨(ホンダ)、今季最高となる2位ゲット »

2015/06/01

小林可夢偉、トヨタWECカーでルマン体験

Image (C)Toyota Motorsports
拡大します
元トヨタ等のF1ドライバーである小林可夢偉(28歳)が初めてトヨタ『TS040 HYBRID』でルマン24時間レースのコースを体験した。

これは先にスパフランコルシャン6時間レースのフリー走行に参加した同チームの中嶋一貴(30歳)がクラッシュして安静を指示されたため、リザーブドライバーとして起用されテストデーに参加したもの。

小林可夢偉は、「ルマンのコースで初めてLMP1カーを運転しましが、最高だった。
天候の変化が激しかったが、自分はドライな路面を走ることができたので良かった。
このコースにおけるLMP1の実力は自分の想像をひるかに超えるものだった。
以前、がルマンを走った時GTカー(フェラーリ)で、その時は後ろからプロトタイプカーが襲いかかって来るので、ミラーばかり見ていた。
今日はその反対の立場になったが、ルマンで速く走るには遅いクルマをいかに上手くオーバーテイクするかが重要な要素であり、今日はその貴重な経験ができた」と、その印象を語っている。

なお中嶋一貴の体調はレース参加が問題ないとみられていて、いまのところ小林可夢偉出場の目途は立っていない。

|

« ビルニューブ氏、「ファンに意見求めるのは誤り」 | トップページ | 佐藤琢磨(ホンダ)、今季最高となる2位ゲット »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/61678324

この記事へのトラックバック一覧です: 小林可夢偉、トヨタWECカーでルマン体験:

« ビルニューブ氏、「ファンに意見求めるのは誤り」 | トップページ | 佐藤琢磨(ホンダ)、今季最高となる2位ゲット »