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2015/06/24

合同テストでもメルセデスAMGが最速

Pascal Wehrlein (C)Mercedes Motorsports
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オーストリアGPが終わった2日後の23日(火)、当地レッドブルリンクを舞台にシーズン中合同テストが2日間の予定で始められた。
主に若手ドライバーが対象となった初日、やはり最速タイムを記録したのは最強ウェポンであるメルセデスAMGのマシンだった。

ウェット路面で開始が遅れたことからこの日のセッションは現地時間の午後8時まで延長することで合意された。
しかしレッドブルリンクはもともと高地に位置する特性もあり、セッションは濃霧のためいきなり赤旗中断となるハプニング。
途中、さらにフーコ(フェラーリ)が1コーナーでコースアウト・クラッシュしたため再度赤旗中断になる場面もみられた。

結局この日トップタイムを記録したのはメルセデスAMGチームのテストドライバーであるパスカル・ウェーレイン(20歳:ドイツ)だった。
これにいくつかのアップデートが図られたとされるフォース・インディアのエステバン・オコン(18歳:フランス)が続いた。
以下、フェルスタッペン(トロ・ロッソ)、フーコ(フェラーリ)、グロージャン(ロータス)、ガスリー(レッドブル)、マルシエロ(ザウバー)らが続いた。

マクラーレン・ホンダは目下GP3シリーズ最速のストッフェル・バンドーン(22歳:ベルギー)がドライブしたがアロンソのクラッシュによりかなり不自由なテストになったとみられ、ウェーレインからはこの短いコースでトップから丸1.5秒も遅れるものだった。
なおマノー・マルシアはバルセロナ合同テストに続き今回も主に費用の問題から欠場となっている。

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