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2015/05/24

新井康久氏(ホンダ)、「予選結果に失望」

新井康久(ホンダ)(C)Honda Racing
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内心、今季初となるQ3進出(予選10位以内)を窺っていたとみられるマクラーレン・ホンダだが、残念ながらジェンソン・バトンが12番手、フェルナンド・アロンソに至ってはまたしてもマシントラブルということで15番手に留まった。

これについてホンダの新井康久/プロジェクト総責任者は、「フリー走行では良い感触を掴んでいたので期待していたが、それが予選結果につながらず残念に思う。
バトンはアタックの時に第1セクターでイエローフラッグが出たのが不運だった。
またトラブルに見舞われたアロンソのマシンについてはトラブルの原因を調査中。
走行中にシャットアウトされたので電気系統の問題ではないかと推定している。
共にマシンの感触は良いようなので、明日の決勝レースでの挽回に期待したい」

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