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2015/05/17

エクレストン氏、安価パワーユニットの腹案

Cosworth Factory (C)Cosworth Engineering
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再びF1の隆盛を目指すFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)のバーニー・エクレストン代表には、F1コスト増大の主因の一つとされるパワーユニットについて、腹案があるようだ。

イギリス・メディアが伝えたところによれば、エクレストン氏は現行の1.6リッターV型6気筒ターボ・エンジンとは別に、プライベートチーム用に旧来の2.4リッターV型8気筒エンジンを復活させるなどして安価な代替エンジンを実現させるというもの。

これについてメルセデス、フェラーリら現在のエンジン・サプライヤーらはいずれも現実的でないと否定しているが、報道によればエクレストン氏は『コスワース・エンジン』の復活が想定にあるという。
コスワース社はこれについて言及していないが、そもそも同じフィールドに異なる規格のエンジンが同居することには否定的な考えの関係者が多そうだ。

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