散々フェルスタッペン、しかしグループからは高評価
Max Verstappen (C)Redbull Racing
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まだ17歳という若い年令により、F1デビュー前からそのポテンシャルについて不安の声も聞かれたトロ・ロッソのマックス・フェルスタッペン(オランダ)。
それを裏付けるように先のモナコGPでは他車に接触して大きなアクシデントを引き起こす原因を作った。
これによりFIA(国際自動車連盟)からペナルティを受けただけでなく、他チームからも再びその経験不足を指摘する声が広がっている。
しかしそれを打ち消すように所属するレッドブル・グループからは高い評価。
早くも2016年シーズンのレッドブル・レーシング移籍の可能性が報じられて驚きを与えている。
同チームのクリスチャン・ホーナー代表は、「確かにフェルスタッペンはまだ若く、経験を積むことが必要だが、これはそれだけ大きな伸びしろを秘めているということ。
そもそもトロ・ロッソに起用したのはそのためだったのだから。
巷間言われているようにもし来年彼がウチのチーム(レッドブル・レーシング)で走っていたとしてもスタッフは誰も驚かない」と、後押しした。
その場合、期待されながらここまで結果を出していないダニール・クビアトのシートが危ういとみられるが、そのクビアトはモナコGPで今季最高位の4位フィニッシュを遂げている。
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