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2015/04/22

リカルド(レッドブル)、次戦早くも最終エンジン

Image (C)Renault Sport
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現在F1レギュレーションでは「一人のドライバーあたり年間4基まで」というパワーユニットの制限があるが、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは早くも次戦スペインGPで4基目のエンジンを投入することが明らかとなった。

リカルドは先のバーレーンGPで6位入賞を遂げたが、チェッカーを受けた直後に白煙を上げてストップ、憂慮していたルノー・エンジンのトラブルとみられる。
リカルドはこれがすでに今季3基目のエンジンだったためスペインGPでは許された最後の4基目になるもの。

シーズンはまだあと15戦も残されているため、4基でまかなうのは事実上不可能とみられるが、5基目を投入した場合グリッド10番降格ペナルティが科せられることになる。
なお当然のことながら費用も1基あたり80万ユーロ(約1億2,400万円)もの負担が増加すると計算されている。

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