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2015/04/13

ペナルティのバトン(マクラーレン)、「ミスジャッジ」

Jenson Button (C)McLaren Group
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レース後行われた審議により、中国GPのレーススチュワード(競技審査委員)からマルドナド(ロータス)との事故の原因を問われてペナルティを科せられたジェンソン・バトン(マクラーレン)は、次のように説明した。

「あの時、僕はインサイドにスペースがあると思ったんだ。
でも現実には接触してしまった。
ただあれはお互いバトルを演じている中でのインシデント(出来事)であって、ペナルティを科すようなケースではないと思っているよ。
接触なんか誰も望んじゃいないし、これはミスジャッジだったんじゃないかな」

また今回のパフォーマンスについては、「レース中、バトルが続けられたのは楽しかったけれど、こんな後方集団じゃね。
次のバーレーンもウチのマシンには合っていない感じがするけれど、ヨーロッパ・ラウンドに向けてさらに戦闘力を上げていかなくては」と、期待を言葉にした。

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