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2015/04/09

マクラーレン・デュオ、中国GPでの戦闘力には悲観的

Jenson Button (C)McLaren Group
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先のマレーシアGPでは戦闘力アップがあったと評価されているマクラーレン・ホンダだが、今週上海サーキットで行われる中国GPではさほどの期待が持たれていないようだ。

これまでこの中国GPで2005年と2013年に優勝のフェルナンド・アロンソ、そして2010年に優勝を果たしているジェンソン・バトンは、いずれも「この時期の上海は陽気が肌寒く、風の強いことが多い。
そしてそれは今のわれわれには決して好条件ではない。
今年の『MP4-30』は、低温下の路面ではタイヤに発熱を促すのが難しい。
また長いストレートはパワーが勝負になるが、ホンダはまだ他に劣っている」と、説明している。

またホンダの新井康久氏も「マレーシアGP前に大幅な開発を進めたことにより複数のトラブルが生じたことを受け、今回は信頼性の向上が第1プライオリティ」と語っていて、やはり今回は控え目なチャレンジになりそうだ。

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