バーレーンGP公式予選、ハミルトン(メルセデス)がポール
Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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すっかり帳の落ちた18日(土)午後バーレーンGP公式予選が行われた。
注目のQ3でみごとポールポジションを決めたのはやはりルイス・ハミルトン(メルセデス)。
ベストタイム1'32.571で0.411秒もの大差を付ける偉駄天ぶりだった。
ハミルトンのポールはこれで今季4戦連続。
自身通算42回目回目の快挙となったが、ここバーレーンでは初のポールということになる。
2番手にはメルセデスAMGの牙城を切り崩したフェラーリのベッテル。
ライバルのフロントロウ独占を阻んだが、しかしこのサーキットでの偶数グリッドからのスタートは微妙だ。
3ばてロズベルグ(メルセデス)、4番手ライコネン(フェラーリ)、5-6番手にボタス&マッサのウィリアムズ勢、7番手リカルド(レッドブル)、8番手ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、9番手サインツ(トロ・ロッソ)、10番手がグロージャン(ロータス)だった。
なおマクラーレン・ホンダのバトンは予選ノータイムだったため、決勝レースへの出走はレーススチュワード(競技審査委員)の審議をクリアする必要がある。
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