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2015/03/28

予選Q1、マクラーレン・ホンダ勢脱落

マレーシアGPの公式予選Q1セッションがスタートした。
セッション開始時の路面はドライコンディションだが天候は曇りつつあり、気温は32度、路面温度55度とフリー走行時より下がり、逆に湿度が急速に上がりつつあると報告されている。

18分間に渡るバトルの結果、ハミルトン(メルセデス)がトップ、2番手ロズベルグ、3番手ベッテル(フェラーリ)、4番手サインツ(トロ・ロッソ)、5番手ボタス(ウィリアムズ)、6番手グロージャン(ロータス)、7番手エリクソン(ザウバー)、8番手マルドナド(ロータス)、9番手ライコネン(フェラーリ)、10番手がリカルド(レッドブル)となった。

ここで脱落となったのはナスル(ザウバー)、マクラーレン勢のバトン&アロンソ、そしてマノー・マルシアのメルヒ&スティーブンスでスティーブンスはこのセッション走行することがなかった。

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