初戦欠場のボタス、コクピット内のレイアウト改善
Valterri Bottas (C)Williams F1
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開幕戦オーストラリアGPで予選6位を獲得しながらも背中の痛みを訴えて決勝レース欠場を余儀なくされたウィリアムズ・チームのバルテリ・ボタス(25歳:フィンランド)が、今週末マレーシアGPでの再発防止に向け、コクピット内の改善を図ったことがわかった。
それによれば開幕戦でボタスを襲った痛みについて、特にクラッシュした等の理由がないためドライビング・ポジションに原因があったものとしてシートやペダルの配置を変更したというもの。
これについてボタスは、「長いモーターレーシングの経験で初めてのことだったので欠場は辛かった。
まあ、あの状態でレースに強行出場したとしても果たして完走できたかどうかもわからなかったしね。
でも今は体調も戻ったし、チームがいろいろと配慮をしてくれたのでもう問題はないと確信しているよ。
お尻の筋肉だってこんなに鍛えたんだからね……」と、取材陣を笑わせた。
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