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2015/03/01

マノーF1(旧マルシア)、当分は暫定型マシンでの参戦

Image (C)Mercedes Motorsports
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このほど明らかにされたFIA(国際自動車連盟)による2015年F1エントリーリストで、晴れてその名前が記載されたマノー・レーシング(旧マルシアF1)だが、まだその前途は厳しいようだ。

一応マルシアF1を継承した形になってはいるものの、オーナーも資本関係も直接の繋がりはない。
ただ、マルシアのF1参戦権を継承しているので昨年同チームがモナコGP入賞で獲得したFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)の分配金である3千万ポンド(約56億円)もの貴重な金額を手に入れられる筈。

同チームではまずは2015年規定に合致させた暫定型マシンを鋭意用意、シーズン中いずれかの時期に完全な2015年型新型車を投入したいとしている。
なおドライバーについてはウィル・スティーブンス(23歳:イギリス)だけが発表されただけで、こちらもまだ重要な仕事が残っている。

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