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2015/03/13

豪フリー1回目メルセデス1-2、今年も席巻の兆し

Albertpark Circuit (C)Mercedes Motorsports
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13日(金)、2015年シーズンの幕開けを告げるオーストラリアGPがメルボルンのアルバートパーク特設コースを舞台にスタートした。

90分間に渡って行われたフリー走行1回目セッションの結果、ここでもロズベルグ&ハミルトンによるメルセデスAMG勢の1-2。
早くも昨年の再来を思わせるようなタイミングモニターとなった。

注目の3番手にもやはり予想した顔ぶれと言えるのか、同じメルセデス・エンジン搭載のボタス(ウィリアムズ)が食い込んだ。
そして注目すべきは4-6番手に新人で共に2世ドライバーとして注目を集めるトロ・ロッソのサインツ&フェルスタッペンで、この2人が2013年までの王者であるベッテル(フェラーリ)を挟み込んだ。
7番手マッサ(ウィリアムズ)、8番手ライコネン(フェラーリ)、9番手マルドナド(ロータス)、そして10番手にリカルド(レッドブル)が入った。
シーズン前テストで苦戦したマクラーレン勢はホンダ製のパワーユニットに小さな問題があったということで走行を短縮、バトン14番手マグヌッセン15番手に留まった。
なおドライバー契約で問題を抱えるザウバー・チームのエリクソン&ナスル、またマシンに問題を抱えるとみられるマノー・マルシアのスティーブンス&メルヒの4台はいずれもガレージに留まり有効なラップタイムは計測されずに終えた。

オーストラリアGP:フリー走行1回目の結果はこちら

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