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2015/02/04

それでも「進歩」と、エリック・ブイユ代表(マクラーレン)

McLaren Honda 『MP4-30』 (C)McLaren Group
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これまで3日間のテストを終え、3日間すべてでマシントラブルに見舞われているマクラーレン・ホンダの『MP4-30』だが、それでもエリック・ブイユ代表はすこぶる明るい表情で終始している。

「今日、ちゃんと走れるかどうかはとても重要なことだったんだ。
これまでの2日間、それぞれたったの6周しかできなかったんだからね。
それに比べれば今日は半日で30周。たいしたものじゃないか。
大事なことは着実に進歩を遂げているということ。
ただこの時期の新型車というものは、一度パンドラの箱を開けると次から次へと新たなものが飛び出してくるものだから、われわれに休んでる暇はないよ。
今日も急げばラスト1時間か1時間半はまた走れたかも知れないが、それよりも明日の準備を着実に行うことを選択したんだ。
明日がいい一日になるといいね」

メディアが心配するほどには首脳陣は現在の状況を危惧してはいないようだ。

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