マノー・レーシングのF1参戦、今週中にも結論へ
Monor motorsport
現在2015年のF1参戦が明確になっているのはわずか8チーム。
これはF1興行を司るバーニー・エクレストンFOM代表が想定する12チームからは大きく欠けるものだ。
そこで期待されているのがマノー・レーシング(旧マルシアF1)の復活参戦だが、先に表明したとされる旧型車での暫定参戦はフォース・インディアの反対により棄却されたと伝えられた。
これについてマノーF1はこうした報道を否定する一方で、開幕数戦こそ間に合わないものの2015年仕様の新型車での参戦に意欲をみせていて、一部報道ではすでに今季のエントリー料をFIA(国際自動車連盟)に支払い済みとも伝えられている。
FIAはこれについて言及していないが、いまだに2015年の正式エントリーリストを発表していないのはマノーF1についての確認待ちということだ。
そしてその結論は今週中にも出されるとものと期待が高まっている。
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