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2015/02/15

欧州委員会、「F1独占禁止法違反」の訴え却下

 EU

EU(欧州連合)の公正取引委員会が、提起されていた「F1が独占禁止法に違反している」との訴えを却下したことがわかった。

これはロンドン大学出身の英国政治家アンヌリーズ・ドッズ議員が訴えていたもの。
同氏によれば、F1の管理者であるFIA(国際自動車連盟)がF1の運営会社である『CVCキャピタル』からF1株式の一部提供を受けていることを指摘、これがヨーロッパで禁じられている「利益相反」に当たると主張していた。

ただ、いまチーム消滅が危惧される二つのF1チーム、ケータハムとマルシアの本拠地がいずれも同議員の選挙区があるイングランドの南東部ということで、「そもそも選挙目当て」との穿った見方をする向きもあるという。

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