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2015/02/06

マノー(マルシア)、F1復活参戦に望み

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ケータハムF1と同じく財政破綻から管財人の管理下に置かれたマルシアF1チームだが、伝えられるところによれば同チームは2015年のF1参戦に必要なエントリー料を調達、参戦に目途を付けたのではないか、ということだ。

ただ当然のことながらエントリー料が支払われただけでF1参戦が可能になる訳ではなく、実際の参戦に向けてはまだ多くの高いハードルが待ち受けているのは間違いないところ。
残された時間は限りなく少ない。

なお先に発表されたFIA(国際自動車連盟)による2015年のF1エントリーリストでは、マルシアF1チームは『マノーF1チーム』として登録されていた。
「マノー・モータースポーツ」はジョン・ブース氏が始めたイギリスのプライベート・チーム。

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