フェラーリ、マノーF1へのエンジン供給に同意
Ferrari V6 Engine (C)Ferrari S.p.A
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マノー・レーシング(旧マルシアF1)の今季参戦についてはまだ確定に至ってないが、参戦する場合のエンジン供給について、フェラーリがすでに同意していることがわかった。
これはフェラーリ・チームのマウリツィオ・アリバベーネ代表が明らかにしたもの。
それによればまだ正式な契約は結んでいないものの、事前の打診で供給を受諾しているという。
マノー・レーシングはすでに2月19日(木)に破産管財欄の手を離れ、2015年シーズンの参戦に向けて準備中と伝えられるが、まだ正式な発表はされていない。
なお今季フェラーリ・エンジンを搭載して戦うのはこれまで本家フェラーリとザウバーの2チームだけとなっている。
(メルセデス:4チーム、ルノー:2チーム、ホンダ:1チーム)
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