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2015/02/17

「マシン準備遅れはケータハムらのせい」とF・インディア首脳

Robert Fernley C)Sahara Force India F1
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ここに来て注目を集めているフォース・インディア・チームの新型車準備の遅れだが、同チームのボブ・ファーンリー/副代表が「理由はケータハムF1らのせい」と断じ、波紋を呼んでいる。

同氏によれば、フォース・インディアの新型車『VJM08』のエアロダイナミックス開発は、ドイツ・ケルンにあるTMG(トヨタ・モータースポーツGmbH)の風洞設備を使用して行われているが、トヨタは先にケータハムF1とも契約を結んでいたためこちらの問題を解決するために想定外の時間を要したというもの。
さらにマルシアも含めたF1チームの破綻により、さまざまなサプライヤーらが代金の支払いに厳格な体制を取ったことも影響したと主張する。

それでも同氏は「われわれの2015年活動に資金難という影響はなく、開幕戦のメルボルンには予定通り新型車でグリッドに着く」と、言明した。

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