« アロンソ(マクラーレン)、門出に水差す「脱税報道」 | トップページ | モンテツェモロ氏(前フェラーリ)に五輪の新天地 »

2015/02/11

エクレストン氏、『ディビジョン2』のウルトラ案も

Bernie Ecclestone (C)RedBull Racing
拡大します
F1フルグリッドは12チーム24台を想定しているとされるが、昨年の11チームからマルシアとケータハムが脱落、今年はわずか9チーム18台にまで減少する可能性が高い。
さらにその中からフォース・インディア、ロータスらにも財政危機が伝えられていて、来季のグリッドはさらに減少しかねない深刻な状況だ。

こうした苦境を打開するため、バーニー・エクレストン氏はかねて上位チームに3台体制を要請しているが今のところ実現性は低いとみられる。
そこで同氏が新たに目論んでいるのが意表を突く『ディビジョン2』だというもの。

ドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』によれば、これは型落ちのF1マシンにイコール仕様のエンジンを搭載させ、F1と混走させようというもの。
なおかつて、F1より格下のF2がグランプリで混走していた時期もある。

|

« アロンソ(マクラーレン)、門出に水差す「脱税報道」 | トップページ | モンテツェモロ氏(前フェラーリ)に五輪の新天地 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/61117676

この記事へのトラックバック一覧です: エクレストン氏、『ディビジョン2』のウルトラ案も:

« アロンソ(マクラーレン)、門出に水差す「脱税報道」 | トップページ | モンテツェモロ氏(前フェラーリ)に五輪の新天地 »