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2015/01/11

ルノー・スポール、新スーパーライセンス発給基準に異議

World Series by Renault (C)Renault Sport
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FIA(国際自動車連盟)は2016年シーズンから導入される新スーパーライセンス発給基準を明らかにしたが、そこに掲載されたポイント・システムにルノー・スポールが異議を唱えていることがわかった。

それによれば、シリーズ・チャンピオン獲得でスーパーライセンス発給に必要な40ポイントを上廻るのは「FIA-F2」、「GP2」、「ユーロF3」、「WEC」、「インディカー」までの5シリーズのみで、ルノー・スポールが貢献する「フォーミュラ・ルノー」は30ポイントに留められた。
これでは同シリーズで王者になったとしても単年でスーパーライセンス資格は取得できない計算になるからだ。

FIAが直ちにポイント変更に応じるとは考えにくいが、ルノー・スポールのスポークスマンは「われわれはフォーミュラ・ルノーのエントラントの利益を全力で守る」と、その決意の堅さをアピールしているという。
ちなみにワールドシリーズbyルノーの2013年王者がケビン・マグヌッセン(現マクラーレン)、2014年がカルロス・サインツJr.(現トロ・ロッソ)だ。

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