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2015/01/21

FIA、スーパーライセンス柔軟対応の姿勢みせる

Schumacher Flag (C)Mercedes Motorsports
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FIA(国際自動車連盟)が先に明らかにした新しいスーパーライセンスの発給規定には、ポイント対象シリーズ等の不満が複数示されているが、それ以外に個々のケースの場合についても疑問が投げ掛けられている。

例えば今回の条件を当てはめると、7回のチャンピオンに輝いたミハエル・シューマッハですら2010年のF1復帰の際にはその前3年間ブランクがあり、スーパーライセンスが取得できないことから復帰が実現しなかったことになるからだ。

しかしこうした疑問についてFIAは、「発給については現在よりも厳格化されるが、しかし場合によっては特例を認めることも当然考えている。
シューマッハのようなケースではもちろんスーパーライセンスは発給されることになる筈だ」と、柔軟な対応の用意があることを示している。

FIAが示した案では、過去3年間の活動について一定以上のポイント獲得を要求している。

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