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2014/12/04

韓国GP、2015年のF1カレンダーに復帰

Korea Pitroad (C)RedBull Racing
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FIA(国際自動車連盟)は3日(水)行われたWMSC(世界モータースポーツ評議会)の会議で、カレンダーから消滅していた韓国GPを5月3日(日)決勝レースのスケジュールで暫定復活させたことを明らかにした。
2010年に新規開催された韓国GPだが、2013年を最後にわずか4年で開催が途絶えていたもの。

WMSCが示したスケジュールによれば、これまた日程が変更された中国GP(4/19→4/12)、バーレーンGP(4/06→4/19)に続く5月3日に設定されているが、翌週の5月10日にはヨーロッパ・ラウンド初戦のスペインGPが予定されていて、スタッフ・機材の異動はハードなものになることが予想される。

なお来季はすでにメキシコGPの開催も決まっていて、韓国GPが復活すれば年間21レースとこれまでに例を見ないものとなる。

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