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2014/12/04

2015年、『最終戦ダブル・ポイント・システム』は廃止

2014 Last GP (C)Mercedes Motorsports
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3日(水)行われたFIA(国際自動車連盟)のWMSC(世界モータースポーツ評議会)では、F1カレンダーの変更と共に『最終戦ダブル・ポイント・システム』の廃止などいくつかの注目すべき決定がなされている。

2014年シーズンで初導入されたバーニー・エクレストン氏発案の『最終戦ダブル・ポイント・システム』は当時から関係者の異論を引き出していたが、これは「予定通り」に廃止へ。
また2015年からの導入が検討されていた「レース中の再スタート時のスタンディングスタート案」も廃案にされた。

さらに今季何人ものドライバーを不遇に陥れたエンジンなどパワーユニット関連の6基目以降の投入に関わるペナルティも改定され、個々のコンポーネンツ対象に変更される。

またまだ16歳のマックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)のF1参戦が話題を呼ぶ中、2016年シーズン以降は18歳未満のドライバーへのスーパーライセンスは発給しないとした。
ただし、フェルスタッペン自身はその時点で18歳になっているので具体的な障害にはならない。

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