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2014/11/01

US-GPフリー走行、2回目もハミルトン&ロズベルグ

Austin Circuit (C)Mercedes Motorsports
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US-GPフリー走行2回目セッションが24日(金)午後行われた。
引き続き路面はドライコンディション、気温は22度、路面温度は37度まで上昇していると伝えられている。

ここでも最速となったのはメルセデスAMG勢でハミルトンが1'39.085、ロズベルグも1'39.088、その差わずかに0.003秒と鎬を削ったが、そのいずれにも心配な要素が窺われた。
というのも二人ともギヤボックスの不調を訴えていたからだ。
とりわけハミルトンのほうはガレージに留まったままセッション終了を迎えていた。
もしギヤボックス交換となればグリッド後退は免れないことになる。

3番手アロンソ(フェラーリ)で、トップとはすでに1秒以上の差が付いた。
4番手復調なったリカルド(レッドブル)、5番手マッサ(ウィリアムズ)、6番手ライコネン(フェラーリ)、7番手クビアト(トロ・ロッソ)、8番手マグヌッセン(マクラーレン)、9番手バトン(マクラーレン)、そして10番手がヒュルケンバーグ(フォース・インディア)。

注目のベッテル(レッドブル)は完全に決勝レースに焦点を合わせていてロングランペース。
タイムは段トツの最下位だったが意に介していない様子だ。

US-GP:フリー走行2回目の結果はこちら
US-GPの画像はこちら

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