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2014/11/09

予選Q2、地元マッサ(ウィリアムズ)2番手で大歓声

Q1セッション中に一時太陽も覗かせたインテルラゴスの空だったが、Q2を前に再び雲が厚くなってきた。
この15分間で、再び下位の4台がノックアウトということになる。

ここでも最速タイムを記録したのはロズベルグ(メルセデス)。
1'10.303をそうそうにマークすると余裕のの表情で他車のアタックを見守った。
2番手になったのは地元の声援を一身に受けるウィリアムズのフェリッペ・マッサでロズベルグにわずか0.040秒に肉薄するとインテルラゴスの観客席が大きく沸いた。

さらに3番手も1'10.421のボタス(ウィリアムズ)が続き、1'10.712のハミルトン(メルセデス)はここでは4番手に甘んじた。
5番手バトン(マクラーレン)、6番手ベッテル(レッドブル)、7番手ライコネン(フェラーリ)、8番手リカルド(レッドブル)、9番手マグヌッセン(マクラーレン)、そしてアロンソ(フェラーリ)が10番手で辛うじてQ3進出を果たした。
今グランプリでは終始ライコネンのほうがいいペースでアロンソを凌駕している。

ここで脱落となったのはグティエレス(ザウバー)、ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、スーティル(ザウバー)、そしてクビアト(トロ・ロッソ)の4台。
グティエレス予選11位は自身の今季ベストになるものだが、来季の契約がなくなった直後というのは皮肉だ。

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