« フリー走行3回目、ハミルトン(メルセデス)が圧倒タイム | トップページ | 予選Q2はロズベルグ(メルセデス)が巻き返し »

2014/11/02

予選Q1、ハミルトン(メルセデス)がトップタイム

US-GPの公式予選がスタート。
既報のように参加台数は14台、Q1、Q2でそれぞれ4台が脱落することに変更。
チャンピオン・ベッテル(レッドブル)は6基目のパワーユニット投入でピットスタートが確定。
またクビアト(トロ・ロッソ)も6基目のエンジン交換でグリッド10番降格、またバトン(マクラーレン)はギヤボックス交換でグリッド5番降格のペナルティが決まっている。
天候は晴れ、ドライコンディションで気温は16度ながら路面温度は32度と報告されている。

18分間の走行の結果、トップタイムはハミルトン(メルセデス)で1'37.196、これにマッサ(ウィリアムズ)が0.681秒の差で続いた。
以下、3番手ボタス(ウィリアムズ)、4番手ロズベルグ(メルセデス)、5番手アロンソ(フェラーリ)、6番手マグヌッセン(マクラーレン)、7番手バトン(マクラーレン)、8番手マルドナド(ロータス)、9番手ライコネン(フェラーリ)、10番手リカルド(レッドブル)の順。

ここで脱落となったのはベルニュ(トロ・ロッソ)、グティエレス(ザウバー)、ベッテル(レッドブル)、グロージャン(ロータス)の4台。
走行しないとみられたベッテルだったが、記録を残す最低の3ラップのみ走った。

|

« フリー走行3回目、ハミルトン(メルセデス)が圧倒タイム | トップページ | 予選Q2はロズベルグ(メルセデス)が巻き返し »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/60581790

この記事へのトラックバック一覧です: 予選Q1、ハミルトン(メルセデス)がトップタイム:

« フリー走行3回目、ハミルトン(メルセデス)が圧倒タイム | トップページ | 予選Q2はロズベルグ(メルセデス)が巻き返し »