好調ウィリアムズ、届け>御大フランク・ウィリアムズ
中嶋一貴/F.Williams (C)Williams F1
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1日(土)行われたUS-GPのフリー走行&公式予選では、一つ抜きん出たメルセデスAMGチームを除けばプライベート・チームながら終始ウィリアムズ・チームがこれを追撃するポジションに立って気を吐いた。
しかし残念ながら同チームの創始者で72歳になる現在も指揮を執るフランク・ウィリアムズ卿の姿はピットガレージにはなかった。
これは、同氏が褥瘡(じょくそう)にあると診断されたため英国内の病院に入院を強いられたためだ。
褥瘡とは、簡単に言えば床ずれ。
ウィリアムズ氏は1986年に見舞われた交通事故以来、身体のマヒのため車椅子での生活を余儀なくされていて、そうしたことが影響したものとみられる。
同チームのスポークスマンによれば入院はあと数週間見込まれる、ということで今シーズン中のグランプリ現場復帰は難しいかも知れない。
なお、病院には同代表の令嬢クレアさんが付き添っているという。
(妻ヴァージニアさんは2013年に死去)
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