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2014/11/26

マクラーレン、初期トラブル続出にも「慌てていない」

McLaren Honda『MP4-29H』(C)McLaren Group
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ホンダ製パワーユニットを搭載したマクラーレン・ホンダ『MP4-29H』のテスト初日、残念ながらトラブルが相次いで周回したのはわずかに3周、ノータイムに終わった。
しかしこの結果にマクラーレンもホンダも慌てている様子はない。

伝えられるところでは、この日ストッフェル・ファンドーネを襲ったトラブルはまず電気系、加えて燃料のコントロール系、さらにデータロギングなど多岐に渡ったという。

しかし同チームのエリック・ブイユ代表は、「開発にトラブルは付きもの。
それを洗い出すためにこうしてテストをしているんだから。
来年のヘレスで出てくるよりも、11月のいまここで出てくれたほうがずっと良い」と、余裕の表情。

またホンダ側のスタッフも、「今回のテストの目的はパワーユニットの基本的なシステムチェックを行うこと。
エンジン本体もまだ来年実際に使うものとは異なるので心配していない」と、説明した。

かつて1.5リッター・ターボの時にもひと時代を席巻したマクラーレン・ホンダ復活がなるか、早くも世界から注目が集まっている。

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