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2014/11/20

ジュール・ビアンキ(マルシア)、母国フランスの病院に転院

Jules Bianchi (C)Ferrari S.p.A
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10月の日本GPでのアクシデント以来、三重県四日市市の三重総合医療センターのICU(集中治療室)で治療を受けてきたマルシアF1チームのジュール・ビアンキ(25歳:フランス)が、病状の好転に伴い、ニースの病院に転院したことが明らかとなった。

これは家族が公式に発表したもので、それによればビアンキは昏睡状態から脱し、自発呼吸ができるまで改善されているという。
安定はしているものの、まだ重篤な状態であることに変わりなく、今後は自宅に近いニースの病院で治療を継続することになる。

家族は「日本で受けた高度な治療や優しいケアに心から感謝しています。また全国から寄せられた暖かい応援のメッセージは家族にとって心強いものでした」との言葉を伝えた。

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