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2014/11/16

「F1エンジン、一つだって構わない」とエクレストン氏開き直り

Cosworth DFV Engine
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来週の今季最終戦、ケータハムF1が復活参戦するとはいえそれでも想定した12チームには届かない10チームでしかない。
さらに今季から改訂されたパワーユニットについても、フェラーリはともかくルノーが参戦に意欲を失っているとされ、減少する可能性がない訳ではない。
しかしこうした状況でもF1総帥バーニー・エクレストン氏は、何ら意欲を失っていないようだ。

「F1の歴史をみれば、困難な時代はいくらでもあったんだ。
参加するチームが少ないというなら各チーム3台目を走らせればいいし、それができないならGP2のマシンを混走させればいい。
エンジン・サプライヤーが減少するというなら止むを得ない。
F1はかつてたった一つのエンジンだけで何年も隆盛を極めたのだからね」と、エクレストン氏。

確かにF1とF2とが混走たことも、またすべてのマシンがコスワース・エンジンのみを搭載して戦ったことも事実ではある。

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