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2014/11/09

フリー走行3回目もロズベルグ(メルセデスAMG)が制す

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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8日(土)午前、ブラジルGPのフリー走行3回目セッションが行われた。
天候は曇り晴れ、路面はドライコンディションたが前夜に雨が降ったということでランオフエリアの芝は一部濡れているようだ。。
セッション開始時の気温は23度、路面温度は33度、この時期のインテルラゴスとしてはかなり高めの気温となっている。

セッション開始そうそうに上位のタイムは1分11秒台に上がり、速いペースで進められた。
さらに終盤、続々とソフトタイヤに履き替えるとさらにタイムは短縮、メルセデスAMGの2台、そしてウィリアムズのマッサの3台が1分10秒台のタイムを記録して終えた。

1'10.446というトップタイムを記録したのはまたしてもニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)で、これでここまでの3セッションすべてでトップに立っている。
2番手も同じメルセデスのハミルトンでトップとのタイム差は0.114秒。
3番手に地元で力が入るウィリアムズのマッサ、4番手同じくウィリアムズのボタス、5番手リカルド(レッドブル)、6番手前日トラブルのバトン(マクラーレン)、7-8番手フェラーリのライコネン&アロンソ、9番手マグヌッセン(マクラーレン)、そして10番手がクビアト(トロ・ロッソ)になった。

ベッテル(レッドブル)は11番手、フォース・インディア勢はいずれもタイムが伸びずにヒュルケンバーグ&ペレス2台共最下位に甘んじている。

ブラジルGP:フリー走行3回目の結果はこちら
ブラジルGPの画像はこちら

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