予選Q1はハミルトン(メルセデス)トップ
日本GP公式予選Q1がスタート。
心配された天候は晴れ、路面はドライ。
セッション開始時の気温は24度、路面温度は39度という良好なコンディションでスタート。
18分間に渡って行われたQ1の結果は、修復なったメルセデスAMGのハミルトンがトップ。
タイムは1'33.611。
2番手が僚友ロズベルグでタイム差はわずか0.060秒というものだった。
3-4番手にボタス&マッサのウィリアムズ勢、5番手アロンソ(フェラーリ)、6番手マグヌッセン(マクラーレン)、7番手ライコネン(フェラーリ)、8番手ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、9番手バトン(マクラーレン)、10番手がベルニュ(トロ・ロッソ)。
ここで脱落となったのはマルドナド(ロータス)、グロージャン(ロータス)、エリクソン(ケータハム)、ビアンキ(マルシア)、小林可夢偉(ケータハム)、そしてチルトン(マルシア)の6台となった。
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