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2014/10/11

予選Q1、マッサ(ウィリアムズ)がトラブルで脱落

いよいよ初開催ロシアGPの公式予選がスタートした。
Q1は18分間。
順当にトップタイムをマークしたのはメルセデスAMGの二人。
ハミルトンが1'38.759で1番手、これに0.317秒差でロズベルグが続いた。

3番手はボタス(ウィリアムズ)、4-5番手にマクラーレンのバトン&マグヌッセン、6番手地元のクビアト(トロ・ロッソ)、7-8番手フェラーリのライコネン&アロンソ、9番手ヒュルケンバーグ(フォース・インディア)、10番手ベルニュ(トロ・ロッソ)の順。
以下、ベッテル&リカルドのレッドブル勢、ペレス(フォース・インディア)、スーティル&グティエレスのザウバー勢、そしてグロージャン(ロータス)までがQ2進出。

ここで脱落となったのはエリクソン(ケータハム)、マッサ(ウィリアムズ)、小林可夢偉(ケータハム)、マルドナド(ロータス)、チルトン(マルシア)の5台。
マッサは燃料の燃圧が上がらないということで涙を飲んだ。

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