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2014/10/29

フォース・インディアもアメリカ参戦危うかった

Image (C)Mercedes Motorsports
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今年で3回目を迎えるテキサス州オースティンのUS-GPだが、すでに伝えられたケータハム&マルシアの2チームだけでなく、フォース・インディア・チームの欠場も現実的だったということがわかった。

今年はメルセデスのパワーユニット搭載もあり戦闘力を発揮、目下コンストラクターズ・チャンピオンシップで名門マクラーレン・チームと激しく5位を争う活躍をしている。
しかしそのエンジンの支払いが滞り、独『アウトモーター・ウント・スポルト』誌によれば27日(月)までに支払いがない場合メルセデス・モータースポーツからエンジン供給をストップされる危機だったのだという。

すでに18台まで縮小したF1グリッド、フォース・インディアも欠場となればわずか16台という歴史的危機になるところだった。

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