アロンソ(フェラーリ)、来季マクラーレン復帰が有力
F.Alonso (C)McLaren Group
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セバスチャン・ベッテルのレッドブル・レーシング離脱、その後任にダニール・クビアトの昇格は決まったものの、ベッテルの行き先を含めその他の状況はまだ確定していない。
しかし鈴鹿のパドックではベッテルがフェラーリ・チームに移籍し、そのフェラーリからはアロンソが離脱、そしてマクラーレン・チーム入りするというのが有力だ。
マクラーレンは来季ホンダ製のパワーユニットに変更することが決まっていて、そうなるとメルセデスAMG、フェラーリに並ぶワークス格チームの一つということになる。
さらに年間5千万ユーロ(約69億円)もの巨額契約金をアロンソに呈示しているとされる。
なおこうしたマクラーレン・チームのドライバー契約に関してホンダ側は無関係としているが、ホンダのF1プロジェクトの責任者である新井康久/専務執行役員がマクラーレン首脳との緊急会談の場を持ったとも伝えられている。
アロンソは2007年に1年だけマクラーレンで戦っている。
(4勝を記録)
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