ビアンキ(マルシア)、三重県内の病院で緊急手術
Jules Bianchi (C)Marussia F1 Team
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FIA(国際自動車連盟)は日本GP決勝レース中に起きたジュール・ビアンキ(マルシア)の事故について、次のような経過発表を行った。
『日本GP決勝レース43周目、すでに同じ場所でクラッシュしていたスーティル(ザウバー)のマシンの回収作業に当たっていたクレーン車の後部にコントロールを失ったビアンキのマシンがノーズから激突した。
当時コーナー手前ではコースマーシャルにより「ダブル・イエロー・フラッグ」(大幅な減速、車線変更、停止の用意)が振られていた。
ドライバーが負傷しているとの連絡を受け、メディカルカー、そしてセーフティカー等が現場に急行、大破したマシンからドライバーを救出した。
ビアンキは直ちにサーキット内のメディカルセンターに運ばれた後、さらに救急車で三重総合医療センター(Mie General hospital)に搬送、CTスキャン等の検査で頭部に重症外傷を負っていることが確認され、緊急手術を受けた。
術後はICU(集中治療室)に移され、経過を見守っている。
更なる情報が入り次第、病院からアップデートを発表する予定である』
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