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2014/10/20

ジュール・ビアンキ(マルシア)の家族、箝口令を示唆

 Mie General hospital

先の日本GPでクラッシュしたマルシアF1チームのジュール・ビアンキ(25歳:フランス)はいまも四日市市にある三重総合医療センターのICU(集中治療室)に入院中、母国フランスから緊急来日した家族が付き添っているが、このほど母親のクリスティーンさんがドイツのテレビ局『RTL』からの取材を受けた。

それによれば「びまん性軸索損傷」と診断された子息ビアンキは、息子がまだ意識不明であるとのこと。
病院施設や日本の看護体制については「治療レベルも高く、医師や看護師は親切で感謝」としたものの、それ以上の詳細については「F1はとても大きなビジネス」と説明、全てを口にできない状況であることを示唆した。

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