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2014/10/17

L.モンテツェモロ氏、アロンソのフェラーリ離脱意思認める

F.Alonso & L.Montezemolo (C)Ferrari S.p.A
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レッドブル・レーシング離脱が決まったセバスチャン・ベッテルがフェラーリ入りを示唆して以来、同選手の「移籍要員」としてその去就に注目が集まるフェルナンド・アロンソだが、依然として関係者は沈黙を守ったままだ。
しかしここに来てこれまでアロンソの最大の庇護者であるとみられたルカ・モンテツェモロ前社長が口を開き、アロンソがフェラーリを離れる方向であることを認めた。

これは地元イタリアの国営放送局『RAi』で語ったもの。
その中で同氏は、「フロンソはタイトルを獲得するためにマラネロに来た。
しかしその思いは5年経ったいまも叶えられていない。
そして彼はもう33歳になって、勝利を待つ時間はそれほど残されていないと感じていることが理由だ」と、アロンソの思いを代弁した。

アロンソがフェラーリで最後に勝利したのは2013年のスペインGPで、それからもう17か月もの間勝利から遠ざかったままだ。

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