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2014/10/10

ロシアGP開幕、初コースでもメルセデスAMG勢速し

Sochi Circuit (C)Mercedes Motorsports
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いよいよ初開催、ロシアGPが10日(金)午前新設のソチ・サーキットを舞台にスタートした。
コースの周囲にはソチ・オリンピックが行われた懐かしい建物が並んでいる。

天候は晴れ、もちろんドライコンディション。
気温・路面温度18度とかなり涼しいコンディションとなっている。
注目のビアンキの代役だが、マルシア・チームのエントリーリストにはリザーブ&テストドライバーであるアレクサンダー・ロッシの名前が掲載されていたものの、結局欠場となり今回はチルトンだけの出走となっている。
またザウバー・チームではグティエレスの代わりにセルゲイ・シロトキンが、またケータハムでは小林可夢偉に代えてロベルト・メルヒがこのセッション起用されている。
そしてトロ・ロッソのマシンを駆るダニール・クビアト(20歳:ロシア)にとってはこれがうれしいホームグランプリとなる。

90分間に渡るセッションを終え、初めてのコースで最速タイムをマークしたのはここでもやはりメルセデスAMG勢。
ロズベルグが1'42.311のタイムで1番手、僚友ハミルトンは1'42.379で2番手だった。
以下、バトン(マクラーレン)、アロンソ(フェラーリ)、マグヌッセン(マクラーレン)、ペレス(フォース・インディア)、クビアト(トロ・ロッソ)、ライコネン(フェラーリ)、ベルニュ(トロ・ロッソ)、10番手がボタス(ウィリアムズ)だった。

マッサ(ウィリアムズ)は11番手、リカルド(レッドブル)12番手、ベッテル(レッドブル)14番手。
またシロトキン(ザウバー)は17番手、メルヒ(ケータハム)はエリクソンを一つ上回って19番手だった。

ロシアGP:フリー走行1回目の結果はこちら
ロシアGPの画像はこちら

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