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2014/10/03

日本GPフリー走行1回目、まずロズベルグ(メルセデス)最速

Nico Rosberg (C)Mercedes Motorsports
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いよいよ待望の日本GPがスタートした。
天候は曇り。
前日降った雨のせいで湿っぽい路面だがドライコンディション。
セッション開始時の気温は25度、路面温度は29度となっている。
今回ピレリが用意したタイヤはハード側でミディアムタとハードの2種類。
このセッションでは話題のマックス・フェルスタッペン(16歳:オランダ)がベルニュに代わりトロ・ロッソから、またロベルト・メルヒ(20歳:スペイン)が小林可夢偉に代わってケータハムF1から出走している。
まだ金曜日の午前、加えて地元の小林可夢偉が不在にもかかわらず、すでに人気のスタンドに多くの観客が詰め掛けているのは驚きだ。

90分間の走行を終え、タイミングモニターのトップに立ったのはメルセデスAMGのニコ・ロズベルグで、1'35.461というものだった。
2番手もチームメイトのハミルトン(メルセデス)でタイム差は0.151秒。
3番手アロンソ(フェラーリ)、4番手好調ボタス(ウィリアムズ)、5番手ライコネン(フェラーリ)、6番手マグヌッセン(マクラーレン)、7番手リカルド(レッドブル)、8番手バトン(マクラーレン)、9番手ベッテル(レッドブル)、そして10番手がクビアト(トロ・ロッソ)だった。

注目のマックス・フェルスタッペン(トロ・ロッソ)はセッション終盤、この時点で12番手と健闘していたが逆バンク先で突然マシン後部から白煙を上げて残念ながらストップとなった。(順位変わらず)
ケータハムのメルヒは20番手でチームメイトのエリクソンからは遅れたもののマルシアの2台より前に出て実力の片鱗をみせた。
なおエリクソンはF1では初めてだが、全日本F3王者であり鈴鹿は熟知している。

日本GP:フリー走行1回目の結果はこちら
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